大きな悩みではないけれど、
なんとなく引っかかっていること。
わざわざ人に相談するほどでもないし、
「気にしすぎかな」と思って、
そのままにしていることって、ありませんか。

たとえば、
- 体のちょっとした変化
- 生活の中の小さな不便
- 今さら人に聞きにくいこと
- 誰に話していいか分からないこと
どれも深刻ではないけれど、
積み重なると、じわじわ疲れてきます。
こういう話は、
なぜか相談しづらいものです。
「それくらい大丈夫でしょう」
「みんな我慢しているんじゃない?」
そう言われる気がして、
最初から口に出さないこともあります。
私自身も、
「こんなことで困っていると言うのは、大げさかな」
と思って、飲み込んできたことが何度もあります。
でも、あとから振り返ると、
本当にしんどかったのは、困りごとそのものより、
誰にも話せなかったことだった気がします。
この相談室では、
そういう「小さな困りごと」を大切にしたいと思っています。
人に言いにくいことほど、
実は同じように感じている人がいます。
正解を出さなくても、
解決しなくても、
「そう感じていいんだ」と思えるだけで、
少し楽になることがあります。
ここでは、
誰かと比べることもしませんし、
我慢を勧めることもしません。
「困っているなら、それは困りごと」
それだけで十分です。
もしこのブログの中で、
「これ、少し分かるな」
と思う話があったら、
それだけで、今日は読んだ価値があります。
無理に答えを探さなくて大丈夫です。
この相談室は、
困りごとを置いていける場所でありたいと思っています。


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