使ってみて「助かった」と感じたものの話

体と気持ちのこと

困りごとがあったとき、
最初から「何かを買おう」と思うことは、あまりありません。

できれば、
今あるもので何とかしたい。
我慢で済むなら、それでいい。

多くの人が、そうだと思います。


私も同じでした。

「なくても生きていけるし」
「贅沢かな」
そんなふうに思って、
後回しにしていたことがいくつもあります。


でもあるとき、
たまたま使う機会があって、
正直な感想は――

「もっと早く知っていれば楽だったな」
というものでした。


その「助かった」という感覚は、
劇的な変化ではありません。

人生が変わるとか、
悩みが全部消えるとか、
そういう話ではないです。

ただ、

  • 少し手間が減った
  • 余計に考えなくてよくなった
  • 気にする時間が減った

それだけで、
日々の気持ちは、思った以上に軽くなりました。


このブログで紹介するものは、
基本的にそういうものです。

「これが一番!」
「絶対おすすめ!」
そんな言い方はしません。

完璧じゃないけれど、
自分には助けになった。

それくらいの距離感で、
書いていきたいと思っています。


もちろん、
合わない人もいると思います。

使ってみて、
「これは違ったな」と感じることもあるでしょう。

それでも、
「選択肢を知っている」だけで、
次に困ったときの余裕は変わります。


この先の記事では、
そんな「助かった経験」を、
一つずつ、静かに書いていきます。

無理に選ばなくて大丈夫です。
読んで、
「これは自分には違うな」と思ったら、
そのまま閉じてください。

それも、ちゃんとした選択です。

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